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○外国人が飲食業を開く前に注意すること
昨年のことですがドイツ人の方が事務所を突然訪れました。
日本語はあまり得意ではないようでしたが、私がなんとかご用件を伺うとキッチンカーで食べ物を売りたいので許可を取りたい、ということでした。
どうやら最初は市役所で相談したようですが、職員の説明の内容が理解できず、その後当事務所のサイトを見つけて直接やってきたことがわかりました。
とはいうものの、飲食業許可の仕事は今まで経験がなく、ましてやキッチンカーでの飲食業には何か特別の要件があるかもしれないということで、受任できるか否かは留保して帰っていただきました。
○外国人が日本で介護スタッフとして働く制度
日本では、深刻な人手不足を背景に、外国人介護スタッフを受け入れる制度として**在留資格「特定技能(介護)」**が設けられています。この制度を利用することで、外国人の方が日本の介護施設で身体介護を含む介護業務に従事することができます。
特定技能「介護」でできる仕事
特定技能「介護」では、次のような業務が認められています。
食事・入浴・排せつの介助、歩行や移動のサポート、見守り、声かけ、日常生活の支援全般
訪問介護は不可ですが、介護施設(特養・老健・有料老人ホーム等)での勤務が可能です。

○全国どちらでもVISA申請可能です
「行政書士サンライズ法務事務所」は千葉県にありますが、お客様の中には自分の住所から遠いので、問い合わせてもしょうがないと思っている方もいるかもしれません。
でも実は、入管業務(在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更・更新など)は、申請人(外国人本人)、受入機関(会社・学校など)の所在地が、行政書士事務所から遠くても問題ありません。
○外国人配偶者を日本に呼び寄せるには
–– 在留資格・永住・帰化まで行政書士が解説 – 海外で結婚した配偶者を日本に呼び寄せ、一緒に日本で暮らしたいと考えたとき、どんな手続きが必要なのか、どの在留資格を取ればいいのか、将来的に永住や帰化はできるのかといった点で悩まれる方は少なくありません。
○日本にある各国大使館の思い出
東京には様々な国の大使館がありますが、わたしは過去にタクシードライバーとしてに都内を走り回っていたこともあるので、いくつかの大使館にまつわる思い出があります。今回は日本にあるいくつかの大使館の、個人的な思い出と感想を紹介したいと思います。
行政書士サンライズ法務事務所
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